【特集 子宮筋腫のすべて】
子宮筋腫に対する治療:子宮動脈塞栓療法
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- 掲載誌
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.25 No.2 57-64, 2018
- 著者名
- 東原大樹 / 大須賀慶悟 / 富山憲幸 / 澤田 健二郎 / 木村 正
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- その他
- 診療科目
- 産婦人科
- 媒体
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
- Key Words
- 症候性子宮筋腫 / 子宮動脈塞栓術 / UAE
症候性子宮筋腫に対する手術の代替治療として子宮動脈塞栓療法(UAE)がある。わが国では2014年にUAEに使用する塞栓物質が保険適用となったが,UAEが臨床現場で普及するに至っていない。また,『産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2017』の改訂により,UAEが手術の代替治療として位置づけられた。今後,UAEが症候性子宮筋腫に対する治療選択肢としての重要性がますます高まっていく可能性がある。今回,わが国におけるUAEの位置づけとUAEの適応・治療内容・注意点やその治療成績について概説したい。
「KEY WORDS」症候性子宮筋腫,子宮動脈塞栓術,UAE
「KEY WORDS」症候性子宮筋腫,子宮動脈塞栓術,UAE
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
