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M-Review

【特集 サルコペニアの定義と臨床的意義】

サルコペニアに対するリハビリテーションと栄養

Rehabilitation and nutrition for sarcopenia

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掲載誌
栄養-評価と治療 Vol.31 No.4 41-44, 2014
著者名
水田敏彦
記事体裁
抄録
疾患領域
栄養管理
診療科目
糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
栄養-評価と治療
Key Words
リハビリテーション栄養(リハ栄養) / 必須アミノ酸 / レジスタンストレーニング / 持久性トレーニング / チーム医療

「SUMMARY」サルコペニアに対するリハビリテーションには,栄養評価と適切な栄養介入(リハ栄養)が必要不可欠である。栄養介入には必須アミノ酸の十分な補給への留意が必要で,そのなかでもロイシンの含有量が重要である。運動療法においては栄養介入を前提としたレジスタンストレーニングと持久性トレーニングの組み合わせが効果的である。多職種によるチーム医療により,効果的なリハビリテーションが可能となる。
「KEY WORDS」リハビリテーション栄養(リハ栄養),必須アミノ酸,レジスタンストレーニング,持久性トレーニング,チーム医療

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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