【特集 サルコペニアの定義と臨床的意義】
疾患に関するサルコペニア(2次性サルコペニア) 1)癌において
The relationship between sarcopenia and cancer
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- 掲載誌
- 栄養-評価と治療 Vol.31 No.4 32-34, 2014
- 著者名
- 有馬浩太 / 橋本大輔 / 東孝暁 / 原田和人 / 馬場 秀夫
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 栄養管理
- 診療科目
- 糖尿病・代謝・内分泌科
- 媒体
- 栄養-評価と治療
- Key Words
- カヘキシア(cachexia) / 悪性腫瘍 / 予後因子 / QOL / anabolic resistance
「SUMMARY」サルコペニアとは骨格筋量の減少を呈する症候群である。近年,数多くの癌腫においてサルコペニアが単独の予後不良因子であることが指摘されている。また,癌終末期に呈するカヘキシアは2次性サルコペニアの代表的な状態であり,症候は古くから知られているにもかかわらず,確立した治療はまだない。QOL改善のために詳細なメカニズムの解明と治療の確立を期待する。
「KEY WORDS」カヘキシア(cachexia),悪性腫瘍,予後因子,QOL,anabolic resistance
「KEY WORDS」カヘキシア(cachexia),悪性腫瘍,予後因子,QOL,anabolic resistance
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
