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M-Review

対談 わが研究を語る

食物依存性運動誘発アナフィラキシー

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掲載誌
喘息・アレルギー Vol.29 No.1 73-79, 2016
著者名
海老澤 元宏 / 森田栄伸
記事体裁
抄録
疾患領域
アレルギー・免疫
診療科目
アレルギー科
媒体
喘息・アレルギー

対談「わが研究を語る」では,1つの研究テーマに真摯に取り組んでこられた先生から,その研究に着手されたきっかけやその成果,現在の研究から今後の展望についてまでのお考えをお聞きしてまいります。今回は,小麦の蛋白質ω-5グリアジンが小麦アレルギーの重要な原因抗原であることを発見し,その後のアレルギー診断にも大きく貢献された島根大学医学部皮膚科学講座教授 森田栄伸先生をお招きし,「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」をテーマとしてお話をうかがいます。
「生化学の手法を学びFDEAIの研究へ」
海老澤:本日は食物依存性運動誘発アナフィラキシー(food-dependent exercise-induced anaphylaxis:FDEIA)に関する研究の第一人者,森田栄伸先生をお迎えし,お話を伺いたいと思います。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

喘息・アレルギー2016年4月号(Vol.29 No.1)

本誌は,喘息の病因から治療にわたる諸問題を臨床家の視点から把握しようとした,わが国に類をみない学術専門誌である。

創刊以来,毎号,特集形式で喘息に関する最新の基礎的研究および臨床的知見を分かりやすく解説し, 臨床の場において高い評価を得ている。さらに執筆者には, 第一線で活躍中の専門医, 新進気鋭の医師を配している。

2016年『喘息』から『喘息・アレルギー』へと誌名を変更。

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