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M-Review

【特集 骨粗鬆症リエゾンサービス】

Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 6.骨粗鬆症のQOL・ADL評価

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掲載誌
THE BONE Vol.31 No.1 97-100, 2017
著者名
森脇健介
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 骨・関節
診療科目
整形外科 / リハビリテーション科 / 老年科
媒体
THE BONE
Key Words
QOL評価 / 健康関連QOL / SF-36 / JOQOL / EQ-5D

骨粗鬆症に伴う骨折は患者の健康関連QOLに与える影響が大きく,その定量的な評価は,治療の有効性評価のみならず,診療上の意思決定においても重要である.骨粗鬆症領域では,プロファイル型の包括的尺度としてSF-36,疾病特異的尺度としてJOQOLなどが利用できる.また,治療の費用対効果評価を視野に入れた場合,選好による尺度としてEQ-5Dの利用が推奨される.
「KEY WORDS」QOL評価,健康関連QOL,SF-36,JOQOL,EQ-5D

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2017年春号(Vol.31 No.1)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

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