Actions Shared 実践で広がる健康リテラシー
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こどもの「こえ」を社会の力に アドボカシーの実践のために

余谷 暢之 先生
国立成育医療研究センター 総合診療部緩和ケア科診療部長 成育こどもシンクタンク戦略室員
こどもの医療に関わる専門職は、こどもの「こえ」を直接聴ける立場にあるからこそ、彼らが抱える潜在的な課題にいち早く気付くことができます。アドボカシーの実践には、「こえを聴くこと」と「社会へつなげること」の2つが重要になります。