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新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 80-82, 2025より
【特集 シミ アップデート】
第33回 海外の国際学会参加の意義―Fresh cadaverによる解剖研修
山下 理絵
2024年末に,海外において実施された解剖研修の様子をSNSに投稿したことがメディアでも報道された.この投稿が,医学的な尊厳を損なう軽率な表現とみなされ,献体や臓器提供をやめるという意見も出たとのことである.また,SNS投稿が「献体」という表現に関連づけられて広がったこともあり,2025年3月には,日本解剖学会など3団体から,献体解剖(献体による遺体を用いた人体解剖)において学習者が守るべき行動規範およびその理由を具体的に明示した「献体解剖倫理指針」が学会ホームページに公表された.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 78-79, 2025より
【特集 シミ アップデート】
第113回日本美容外科学会(JSAS)
須賀 康 / 青木 晃 / 朝日 林太郎
第113回日本美容外科学会(JSAS)は,大会長・廣比利次先生(リッツ美容外科東京院院長)のもと,「TO BE THE BEST―知の旅に終わりなし―」を掲げ開催された.本稿では「シンポジウム9:美容内科」の青木晃先生による「NMN/NAD+点滴,エクソソーム点滴,ダイエット療法の科学的根拠,安全性および適正使用法」と「教育企画2:美容医療における大学病院の役割」の朝日林太郎先生による「大学病院における美容外科診療と美容後遺症診療の実際と課題」を紹介した.本稿を通じて最新の美容医療の現状と今後の展望について理解を深めていただければ幸いである.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 76-77, 2025より
【特集 シミ アップデート】
第10回 憲法第13条―プライバシーの権利
平出 晋一
人は誰でも私生活上の情報を無断で公表されない権利をもっている.これは「個人の尊厳」を原理とする「幸福追求権」(憲法第13条)に基づくものといわれており,個人が安心して生活をするための大切な権利の1つである.たとえば,氏名,住所,学校名,家族構成など,身近にあるプライベートな情報がSNSなどを通じて発信されたり,容姿を無断で撮影されたり,撮影されたものを勝手に公表されたりすると,苦痛や恐怖を覚えることもある.このような精神的な苦痛を受けないように保護を受ける権利は,一般的に「プライバシーの権利」と呼ばれており,最大限の尊重を要するとともに,不用意に侵害しないように配慮する必要がある.とくに美容医療の現場は,医師などが患者や医療従事者のプライバシーに接する機会が多いため細心の注意を払う必要がある.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 67, 2025より
【特集 シミ アップデート】
Paper No.2 血液ベースのエピゲノムワイド関連研究とアルコール消費の予測
山田 秀和 / 根本 美穂 / 松本 彩希
アルコール摂取は,心血管疾患,がんなどのさまざまな疾患の重要なリスク因子である.自己申告で評価された飲酒量は,記憶バイアスによる測定誤差が生じる可能性がある.他の環境要因や生活習慣要因と同様に,アルコール摂取はエピゲノム,とくに血液ベースのDNAメチル化(DNAm)と関連していることがわかっている.DNAmは,エピジェネティックのサインであり,シトシン-リン酸-グアニン(CpG)サイトで発生することが多い.複雑な形質のDNAmベースの予測は近年注目を集めている.血液のDNAmなどの分子データを使用して,CpGサイトからの情報を組み込むことで,アルコール消費のより客観的な測定値を得ることができる.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 66, 2025より
【特集 シミ アップデート】
Paper No.1 Systems Age:11の生理学的システムにわたる老化の異質性を定量化する単一の血液メチル化検査
山田 秀和 / 根本 美穂 / 松本 彩希
Sehgalらによるこの論文は,老化研究に画期的な視点をもたらすと思われる.この研究は,個々の臓器やシステムが異なる速度で老化する老化の不均一性に焦点を当て,これを単一の血液検査で評価できる新しいエピジェネティックな手法を提案した.これまでのエピジェネティック・クロックは,おもに生物学的年齢を単一の数値として算出していたが,本研究はより詳細で個別化された老化のプロファイリングを可能にすると思われる.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 65, 2025より
【特集 シミ アップデート】
第35回 Episcore:臓器別に健康状態を読み解く―新しい「episcore」の可能性
山田 秀和 / 根本 美穂 / 松本 彩希
近年注目されている「エピジェネティック・クロック」は,DNAのメチル化という化学的修飾に基づいて生物学的年齢を推定する画期的な技術である.年齢の予測にとどまらず,生活習慣や疾患リスクとも連動するエピジェネティック指標が数多く開発され,老化の可視化が進展している.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 61-64, 2025より
【特集 シミ アップデート】
スキンケア検定を解いてみる Lesson 37
平松 泰成 / 川島 眞
「Question 1」美容皮膚科クリニックの事務スタッフが行う業務として適切なものを選びなさい. A スキンケア製品の選択に関する情報提供やアドバイスなどの行為. B 患者に問診を行い,その結果から施術の説明と提案をする行為. C ボトックス製剤を注射器に分注するなどの施術の準備にかかわる行為. 「Question 2」一般に「幹細胞化粧品」と称される化粧品について正しい記述を選びなさい. A 生物の幹細胞が配合されている化粧品である. B 幹細胞培養上清液が配合されている化粧品である. C 幹細胞が分化した細胞が配合されている化粧品である. 「Question 3」医薬部外品の有効成分としてのアラントインの作用について正しい記述を選びなさい. A ヒアルロン酸産生促進作用. B 組織修復促進作用. C メラニン産生抑制作用.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 57-60, 2025より
【特集 シミ アップデート】
vol.20 眉毛下皮膚切除
坂田 芳洋 / 秋本 峰克
近年,加齢による上眼瞼皮膚のたるみ改善を希望する患者は増加している.眼瞼下垂への関心も高まるなかで,開瞼は十分であるにもかかわらず下垂した皮膚(いわゆる眼瞼前葉)により視野が妨げられる眼瞼皮膚弛緩症に対して眉毛下皮膚切除は有用な方法である.デザインは手術結果(視野・瘢痕の見え方・術後形態)に大きく影響を与え,切開・縫合も高いクオリティを要する.手術のポイントを本稿で示す.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 56, 2025より
【特集 シミ アップデート】
『特選 美容医療機器・医療機関取扱化粧品 2025-2026』
木村 有太子
美容医療の拡大,発展のスピードは著しいが,特に美容外科から美容皮膚科へと急速にシフトしてきている.その美容皮膚科診療で中心となるのは,機器を用いた施術,注入療法,そして医療機関での取扱いを主とする化粧品である. 美容関連の学会には多くのブースが立ち並び,毎回新しい機器が展示されている.シミを主たるターゲットとするレーザーもピコ秒レーザーがいくつも登場し,HIFU,RFというはやりの施術のための機器も多い.またエレクトロポレーションや水性ピーリングという新たな低侵襲性の施術も好まれるようになっている.さらに,注入剤も従来からのボツリヌス毒素製剤,ヒアルロン酸製剤はもちろん,最近ではスキンブースターと呼ばれる真皮マトリックスを増やすことを目的とした製剤も増えている.これらの美容施術の治療前後の評価のための計測機器も複数登場し,結果の可視化,患者満足度の向上を目指している.
新刊
Bella Pelle Vol.10 No.3 36-40, 2025より
【特集 シミ アップデート】
Tell me, maestro マエストロに聞く 機器によるシミ治療の変遷と現在の課題
中野 俊二
シミは,美容医療において患者ニーズが常に高い愁訴の1つである.シミの治療法は内服薬や外用薬もあり多彩であるが,即効性への期待からレーザー治療や光治療が選択されることも多い.とはいえ,こうした機器によるシミの治療が本格的に始まったのは,ここ20~30年のことである.機器による治療がどのように始まり,試行錯誤を経て確立していったのか.そして現在の課題など,治療にあたり深めたい知識は多い.いち早く機器を用いたシミ治療に取り組んできた中野俊二先生にお話を伺った.
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