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M-Review

【特集 消化管と糖尿病】

消化管ホルモンによる食欲調節

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掲載誌
Diabetes Frontier Vol.28 No.2 169-173, 2017
著者名
上野浩晶 / 中里雅光
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病
診療科目
糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
Diabetes Frontier

消化管は食物の消化や栄養素の吸収のみならず,多くの消化管ホルモンを分泌することでブドウ糖代謝,食欲,消化管運動,消化酵素や腸液の分泌調節,循環調節などの生理作用にもきわめて重要な役割を担っている。本稿では,中枢神経系における食欲調節メカニズムを概説した後に,消化管で産生される各種ホルモンによる食欲調節機構について,中枢神経系との機能連関を含めて概説する。
「key words」視床下部,迷走神経,グレリン,GLP-1,PYY

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Diabetes Frontier2017年4月号(Vol.28 No.2)

糖尿病人口の増加,その内容の多様化に伴って糖尿病専門医を必要とする現在,


1.糖尿病学の現状と今後の趨勢の把握,

2.臨床医が日常の診療の場で応用できるような情報提供,

3.糖尿病疾患のQOLの向上のための治療法の模索,


を編集の柱とした図, 表,写真が満載の学術情報誌。

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基礎講座 糖尿病関連細胞内小器官