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M-Review

【特集 消化管と糖尿病】

糖尿病・肥満症における腸内細菌

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掲載誌
Diabetes Frontier Vol.28 No.2 148-152, 2017
著者名
入江 潤一郎
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病
診療科目
糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
Diabetes Frontier

ヒトの腸内には重量にして1kg,100兆個を超える腸内細菌が共生しているとされており,腸内細菌が有する遺伝子の数はヒトの100倍に及ぶ。腸内細菌の構成や機能に関しては難培養性の細菌の多くは全容が明らかではなかったが,次世代シークエンサーとメタボローム解析に代表される網羅的解析技術の進歩により,腸内細菌が2型糖尿病や肥満症の病態に影響を与えていることが明らかとなってきた。
「key words」腸内細菌,腸管バリア,metabolic endotoxemia,胆汁酸

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Diabetes Frontier2017年4月号(Vol.28 No.2)

糖尿病人口の増加,その内容の多様化に伴って糖尿病専門医を必要とする現在,


1.糖尿病学の現状と今後の趨勢の把握,

2.臨床医が日常の診療の場で応用できるような情報提供,

3.糖尿病疾患のQOLの向上のための治療法の模索,


を編集の柱とした図, 表,写真が満載の学術情報誌。

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【特集 消化管と糖尿病】

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア―

基礎講座 糖尿病関連細胞内小器官