本文へ移動
M-Review

特集 運動器を構成する骨・軟骨・関節・筋肉・靱帯・腱のトピック

11.腱・靱帯に関する最新のトピック(1)―骨格筋分化の分子制御機構―

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
THE BONE Vol.33 No.1 93-97, 2019
著者名
宮田康平 / 浅原 弘嗣
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
THE BONE
Key Words
骨格筋の分化 / 筋分化制御因子 / Rp58 / 転写調節 / エピジェネティクス

骨格筋の細胞分化や組織発生の分子制御メカニズムの基本モデルとして古くから広く研究されてきた.骨格筋の発生・再生を含めた「分化」においてはMyoDをはじめとする筋分化制御因子(Myogenic regulatory factor:MRF)が中心的な役割を担っている.当研究室では骨格筋関連遺伝子として転写抑制因子Rp58を発見し,より筋分化を安定させる新たな分化制御機構を明らかにした.
「KEY WORDS」骨格筋の分化,筋分化制御因子,Rp58,転写調節,エピジェネティクス

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2019年5月号(Vol.33 No.1)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【特集 運動器を構成する骨・軟骨・関節・筋肉・靭帯・腱のトピック】

特集 運動器を構成する骨・軟骨・関節・筋肉・靱帯・腱のトピック