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M-Review

Round Table Discussion

神経内分泌腫瘍診療の課題と展望

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掲載誌
胆膵 Oncology Forum Vol.1 No.1 4-10, 2020
著者名
上野誠 / 工藤 篤 / 肱岡 範 / 池田 公史
記事体裁
座談会・対談 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
胆膵 Oncology Forum

神経内分泌腫瘍(neuroendocrine neoplasm;NEN)とは,神経内分泌細胞に由来する腫瘍であり,全身のさまざまな臓器に発生するが,特に膵臓・消化管に多い。膵・消化管NENの年間発症人数は人口10万人に3〜5人であり希少疾患といえるが,近年,増加傾向にあるといわれており,またWHO分類の改訂や治療薬の保険承認が続くなど注目を集めている。記念すべき創刊号の座談会では,本領域のエキスパートの先生方にお集まりいただき,NENの診断と治療における現在のトピックと今後の展開について議論いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胆膵 Oncology Forum2020年12月号(Vol.1 No.1)

胆道・膵がんに関する最新の研究動向から、内科・外科系・放射線治療等の医師が相互の診療内容を理解して実臨床に生かしていただけるような内容、さらには患者啓発といった内容にも触れ、充実した情報を提供するがん学術専門雑誌。

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