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周産期型HPPの患者における口腔内管理の必要性
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- 掲載誌
- HPP Frontier Vol.2 No.1 11-14, 2019
- 著者名
- 飯沼 光生 / 舘林 宏冶
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 腎臓 / 歯・口腔 / 骨・関節 / 小児疾患
- 診療科目
- 産婦人科 / 整形外科 / 腎臓内科 / 歯科・口腔外科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 小児科
- 媒体
- HPP Frontier
- Key Words
- 周産期型HPP児,口腔管理,歯科症状
酵素補充療法が開始され,周産期型HPP児も全身状態が改善することが明らかになった.しかし出生時にはすでに乳歯の成熟はかなり進んでいるため,酵素補充療法を行っても歯や歯槽骨を含めた顎骨の石灰化不全などの障害が残ることが考えられる.そこで小児歯科で継続的に管理することにより,歯科受診の習慣化と歯の動揺の進行抑制,改善,早期喪失の防止,形成不全歯に対する対応などを行い,健全な口腔を育成することが可能になる.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
