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M-Review

Psychiatry Forum

バイオマーカーによるうつ病診断への期待

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掲載誌
精神科臨床 Legato Vol.7 No.1 40-43, 2021
著者名
伊賀淳一 / 吉野祐太 / 岡山さくら / 野津佑真 / 熊ノ郷頼之 / 辻川真緒 / 上野修一
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
心療内科 / 精神科
媒体
精神科臨床 Legato
Key Words
うつ病 / バイオマーカー / 脳画像 / 血液 / エピジェネティックス

近赤外線スペクトロスコピーはすでに臨床応用が進んでおり,うつ病の診断バイオマーカーとして一歩リードしている。血液を用いた診断バイオマーカーは複数のマーカーを組み合わせて,感度と特異度を上げる方策が試みられている。近年は,血液のDNAメチル化率やmiRNA量などエピジェネティックスにかかわるバイオマーカーに注目が集まっている。
「KEY WORDS」うつ病,バイオマーカー,脳画像,血液,エピジェネティックス

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

精神科臨床 Legato2021年4月号(Vol.7 No.1)

統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ,そのときのトレンドに沿った話題や読者が診療において役立つ情報を提供し,精神科臨床の向上に貢献することを目指したものである。

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【座談会 精神医療におけるニューロモデュレーション】