Meet the Expert 巻頭インタビュー
片桐秀樹先生(東北大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野教授)
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- 掲載誌
- Diabetes Horizons -Practice and Progress- Vol.4 No.2 4-9, 2015
- 著者名
- 片桐秀樹 / 山田哲也
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 糖尿病
- 診療科目
- 一般内科 / 循環器内科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科 / 小児科
- 媒体
- Diabetes Horizons -Practice and Progress-
「学生時代は免疫学に関心を寄せる」
山田:本日は,われわれの教室を主宰する片桐秀樹先生に,これまでの研究の歩みや教室運営に関するお考えなどについてお話を伺いたいと思います。まずは先生が医学の道を志されたきっかけから教えていただけますでしょうか。
片桐:医学部を目指すことを決めたのは,高校2年生の終わり頃,3年生への進級時に文系クラスか理系クラスに進むかという選択を迫られたときです。自分の進路がまったく思い浮かばず,悩んだ末に「人の生命に勝るものはない」と考え,理系を選択し医学部への進学を決めました。ただ当時は,医師になりたいという意識はあまりなく,研究を通して医学の発展に貢献したいと考えていました。
山田:その後,東京大学理科Ⅲ類(医学部)に進学されましたが,大学時代はどのように過ごされたのでしょう。
山田:本日は,われわれの教室を主宰する片桐秀樹先生に,これまでの研究の歩みや教室運営に関するお考えなどについてお話を伺いたいと思います。まずは先生が医学の道を志されたきっかけから教えていただけますでしょうか。
片桐:医学部を目指すことを決めたのは,高校2年生の終わり頃,3年生への進級時に文系クラスか理系クラスに進むかという選択を迫られたときです。自分の進路がまったく思い浮かばず,悩んだ末に「人の生命に勝るものはない」と考え,理系を選択し医学部への進学を決めました。ただ当時は,医師になりたいという意識はあまりなく,研究を通して医学の発展に貢献したいと考えていました。
山田:その後,東京大学理科Ⅲ類(医学部)に進学されましたが,大学時代はどのように過ごされたのでしょう。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
