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M-Review

糖尿病診療最前線

市立札幌病院 糖尿病・内分泌内科

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掲載誌
Diabetes Horizons -Practice and Progress- Vol.3 No.3 20-23, 2014
著者名
柳澤克之
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
糖尿病
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 産婦人科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 神経内科 / 老年科 / 小児科
媒体
Diabetes Horizons -Practice and Progress-

市立札幌病院は32診療科,798病床を有する北海道札幌市の基幹総合病院である。急性期医療や新生児・周産期医療の充実を図り専門性の高い医療を提供するとともに,自治体病院として道内初の「地域医療支援病院」の承認を受けるなど医療連携にも力を入れている。糖尿病・内分泌内科では早期から糖尿病専門外来を開設し,医師とコメディカルスタッフが協働して経験を積み重ねてきた。今回は糖尿病・内分泌内科部長の柳澤克之先生に,同院で実践されているチーム医療や医療連携への取り組み,糖尿病診療への思いなどについてお話を伺った。
「150年の歴史をもつ地域の基幹総合病院」
―施設および糖尿病診療の概要についてご紹介ください。
市立札幌病院は1869年に開設した150年近くの歴史をもつ札幌市の基幹総合病院です。地域の急性期医療を担うとともに,地域がん診療連携拠点病院,災害拠点病院,地域医療支援病院等の指定を受け,時代のニーズに対応し常に第一線で高度な医療を提供してきました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Diabetes Horizons -Practice and Progress-2014年7月号(Vol.3 No.3)

世界で進行する糖尿病の急増と日本を含むアジアの糖尿病の特異性を踏まえ,糖尿病診療の国際的動向とわが国の診療の最前線の実践をレポート。

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