Meeting Report
第54回日本肝臓学会総会
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- 掲載誌
- The Liver Cancer Journal Vol.10 No.2 62-64, 2018
- 著者名
- 榎本平之
- 記事体裁
- 連載 / 学会レポート / 抄録
- 疾患領域
- 消化器 / 癌
- 診療科目
- 消化器内科 / 腫瘍内科
- 媒体
- The Liver Cancer Journal
およそ3年前になりますが,熊本大学の佐々木裕教授が開催された第51回日本肝臓学会総会のMeeting Reportを書かせていただきました。そのときは今回の学会開催が決まって間もない時期であり,拙文の最後に「ちなみに3年後の2018年には,当科西口修平教授による第54回日本肝臓学会総会が予定されています。医局員一同全力を尽くす所存ですので,皆様からの熱い御支援を賜りますようお願い申し上げます」と記載しました。
その後の準備期間を経て,第54回日本肝臓学会総会が2018年6月14日~15日に開催されました。従いまして前回は一般参加者の立場でしたが,今回は主に開催医局の事務局の立場での参加となりました。
本稿については,事務局としての仕事が既に決定している状況で執筆のお話をいただきましたが,果たしてThe Liver Cancer Journalという雑誌にふさわしい内容のレポートが書けるのかという不安がありました。しかしながら準備や当日の様子について,開催事務局側からのレポートもあまりないだろうということで引き受けました。本稿の内容が雑誌の趣旨と合致するかと問われると困るのですが,たまにはこういうレポートが紛れこむのも一興とご容赦いただければ幸いです。
その後の準備期間を経て,第54回日本肝臓学会総会が2018年6月14日~15日に開催されました。従いまして前回は一般参加者の立場でしたが,今回は主に開催医局の事務局の立場での参加となりました。
本稿については,事務局としての仕事が既に決定している状況で執筆のお話をいただきましたが,果たしてThe Liver Cancer Journalという雑誌にふさわしい内容のレポートが書けるのかという不安がありました。しかしながら準備や当日の様子について,開催事務局側からのレポートもあまりないだろうということで引き受けました。本稿の内容が雑誌の趣旨と合致するかと問われると困るのですが,たまにはこういうレポートが紛れこむのも一興とご容赦いただければ幸いです。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
