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わが国におけるインクレチンとグルカゴン研究―その源流を訪ねて―

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掲載誌
International Review of Diabetes Vol.2 No.3 203-60, 2010
著者名
難波 光義
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病
診療科目
一般内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
International Review of Diabetes

 2009年末から2010年にかけてGLP-1とGIPの生理的・薬理的作用をターゲットとした新規糖尿病治療薬が相次いで承認,発売を迎えた.GLP-1とGIPはいずれもグルカゴンファミリーに属する消化管ホルモンであり,血糖調節を担うインクレチンである.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
International Review of Diabetes2010年7月号(Vol.2 No.3)

診療や治療のみならず,分子生物学,遺伝子などを含めた基礎研究から臨床への橋渡しを行い,さらには海外の基礎研究,臨床のトピックスを同時並行的に伝える国際的な視点をもった,専門医のための情報誌。主要なコーナーにおいて日本語/英語の対訳を掲載。

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