エキスパートの治療法―症例から考える―
残胃における早期胃癌の治療方針
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- 掲載誌
- 胃がんperspective Vol.7 No.3 34-35, 2014
- 著者名
- 阿部展次
- 記事体裁
- 症例 / 抄録
- 疾患領域
- 消化器 / 癌
- 診療科目
- 消化器内科 / 手術・救急 / 消化器外科
- 媒体
- 胃がんperspective
【症例提示 落合康利(慶應義塾大学医学部腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門)】
「症例」
年齢 性別:82歳,男性
既往歴 合併症:10年前に噴門部早期胃癌に対して噴門側胃切除術+空腸間置術を施行されている。
現病歴:近医で上部内視鏡検査を行ったところ残胃の胃角部に発赤を伴った陥凹性病変を認めた。生検の結果,高分化腺癌を認めたため当院紹介受診された。
所見:上部消化管内視鏡検査(図1-A~E)
経過:全身麻酔下手術を行う上で特にリスクは認めない。必要があれば外科手術を受けることには納得している。
「症例」
年齢 性別:82歳,男性
既往歴 合併症:10年前に噴門部早期胃癌に対して噴門側胃切除術+空腸間置術を施行されている。
現病歴:近医で上部内視鏡検査を行ったところ残胃の胃角部に発赤を伴った陥凹性病変を認めた。生検の結果,高分化腺癌を認めたため当院紹介受診された。
所見:上部消化管内視鏡検査(図1-A~E)
経過:全身麻酔下手術を行う上で特にリスクは認めない。必要があれば外科手術を受けることには納得している。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
