本文へ移動
M-Review

その他

第15回箱根ドライアイクラブ 開催レポート

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.17 No.2 44-45, 2022
著者名
鈴木 孝典
記事体裁
抄録
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye

新型コロナウイルス感染症が世界的に流行したことで私達の生活が大きく変化してから2年以上が経過し,少しずつ学会や勉強会の現地開催の活気が戻ってきました。そのようななか,先日5月28日(土)および29日(日)にかけてヒルトン小田原リゾート&スパにて第15回箱根ドライアイクラブが開催されました。2019年の開催以来の現地開催ということもあり,大盛況の中閉会した勉強会となりました。2019年に初めて参加させていただいた際も同会場でしたが,そのときも感じた箱根ドライアイクラブならではの先生方の熱い想いを感じることができました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2022年秋号(Vol.17 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ