ドライアイ外来最前線
神戸大学医学部附属病院眼科 角膜外来(ドライアイ外来)
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- 掲載誌
- Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2 56-58, 2016
- 著者名
- 長井隆行
- 記事体裁
- 施設紹介 / 抄録
- 疾患領域
- 眼疾患
- 診療科目
- 眼科
- 媒体
- Frontiers in Dry Eye
神戸大学医学部附属病院眼科のドライアイ外来は2001年に設立されました。その後,以前よりある角膜外来と統合され,角膜・ドライアイ外来となり,その流れを引き継いで現在の角膜外来(ドライアイ外来)が存在しています。ドライアイの症例では,大学病院の性質上,シェーグレン症候群,リウマチなどの自己免疫疾患やStevens-Johnson症候群など全身疾患に由来する重症ドライアイが多くを占めており,他科での治療状況を確認しながら治療を進めております。また近隣の先生方からも難治性のドライアイ患者さんを紹介して頂いております。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
