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M-Review

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─

7 日本から発信すべきtranslational researchとは

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掲載誌
THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1 49-51, 2016
著者名
久松理一
記事体裁
抄録
疾患領域
消化器
診療科目
消化器内科
媒体
THE GI FOREFRONT

日本の炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)患者数は増加傾向にあり,新たな生物学的製剤や低分子化合物の国際共同治験も行われている。ドラッグラグは完全には解消されていないものの過去と比べれば劇的に改善している。一方で,病態解明や臨床データ解析という点では欧米のみならず韓国,中国といった日本よりも患者数の少ない東アジア諸国に後れを取っている現実がある。本稿においてはこれらの問題を含めて日本からIBD分野においてどのようにしてtranslational researchを発信していくべきなのかを考える。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE GI FOREFRONT2016年9月号(Vol.12 No.1)

・ 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。

・ 同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。 


読者対象

実際の消化器病診療に従事している若手医師で,将来専門医を目指したい,または消化管研究にもトライしてみたい人たち

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【特集 炎症性腸疾患を解き明かす―今後の解決すべき問題に向けて―】

CLINICAL CONFERENCE 症例から学ぶ上部消化器疾患

消化器研究最前線

TOPICS OF GI 消化器疾患のトピックス

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