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M-Review

総説

COVID-19対策としてのビタミンDの臨床的意義─Withコロナ時代のための最新エビデンス

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.6 58-66, 2021
著者名
蒲原聖可
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
アンチエイジング
媒体
アンチ・エイジング医学
Key Words
COVID-19 / ビタミンD / サプリメント / 免疫調節 / 呼吸器感染症

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染によるCOVID-19のパンデミックを受け,withコロナ(コロナとの共生)となった現在,COVID-19対策としての栄養療法が注目されている。同じコロナウイルスであるsevere acuterespiratory syndrome(SARS)やmiddle east respiratory syndrome(MERS)では,一定の封じ込めに成功した。一方,COVID-19の場合は,すでに感染が世界規模で拡大したこと,不顕性感染となることなど,ウイルスの性質を考えると,SARS-CoV-2の根絶や封じ込めは困難であり,今後も,局地的な流行が,散発的に継続すると考えられる。
「KEY WORDS」COVID-19,ビタミンD,サプリメント,免疫調節,呼吸器感染症

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2020年12月号(Vol.16 No.6)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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