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M-Review

巻頭言

Richard Lang

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.6 4-12, 2021
著者名
坪田 一男
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
アンチエイジング
媒体
アンチ・エイジング医学

今回はリチャード・ラング先生のインタビューです。光は単にものを見るためだけではなく,さまざまな健康と関係することがわかってきましたが,彼はこの領域の第一人者です。われわれの光受容体には視覚系のビジュアルフォトレセプターと視覚と関係のないノンビジュアルフォトレセプターの2種類があり,人ではビジュアルが4つ,ノンビジュアルが5つあります。最近は,後者のノンビジュアルフォトレセプターの機能に注目が集まっています。
たとえば,外で光を浴びる時間が長い老人やゴルファーは健康で長生きするといったことは,これまでも一般的に言われていました。こうした屋外活動がノンビジュアルレセプターによる健康効果だということがわかってきたのです。
今回はそうした研究のトップレベルを走るラング先生のお話を伺いました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2020年12月号(Vol.16 No.6)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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