本文へ移動
M-Review

巻頭言

インタビュー Mikhail Blagosklonny

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.2 4-9, 2017
著者名
坪田 一男
記事体裁
抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
その他
媒体
アンチ・エイジング医学

Blagosklonny先生は,雑誌『Aging』(http://www.aging-us.com/)のeditorを,David Sinclair先生(ハーバード大学)やJudith Campisi先生(バック研究所)とともに務める超有名なエイジング研究者だ。このAgingという雑誌はIFが平均して4.0くらいあり,Nature Partner Journal Aging and Mechanisms of Diseaseを作るときに最も参考にさせていただいた雑誌である。彼はここでとてもユニークな論文や総説を書いていて,以前からお話を聞きたいと思っていた。学会でもなかなかお会いできないので,今回はSkypeでのインタビューとなった。Blagosklonny先生によれば,「エイジングはプログラムされているわけじゃない。たまたま若いときの発達のプログラムが生存の後半において悪さをして,加齢関連死を起こすのだ」という。この考えに従って今回はインタビューをした。寿命は遺伝子と関係あることは明白である。でも,それがプログラムされているのか,されていないのかという議論は今一つ自分の中ではクリアーになっていない。もともと遺伝子は合目的に作られているわけではないからだ。という流れで,今回のインタビューをお楽しみください。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2017年4月号(Vol.13 No.2)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【特集 一億総活躍社会実現のためのアンチエイジング】

理事・山田秀和の「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」

抗加齢専門医・指導士認定試験のためのQ&A