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M-Review

【特集 わが国の最近の生活習慣病コホート/ビッグデータ研究と臨床試験】

Ⅳ.ビッグデータ研究からAIの活用へ

1.巨大レセプトデータを活用した糖尿病診療

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掲載誌
The Lipid Vol.30 No.3 68-80, 2019
著者名
藤原和哉
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
循環器 / 代謝・内分泌
診療科目
循環器内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
The Lipid
Key Words
医療ビッグデータ / レセプトデータ / データサイエンス / リスクファクター

レセプトデータをはじめとした医療ビッグデータを適切に使用することで,従来の大規模臨床試験で限界を迎えつつあった多くの課題を克服することが可能となってきた.わが国においてもレセプトデータベースによる研究が徐々に開始されているが解決すべき課題は多い.ビッグデータを使用する際は,それぞれのデータベースの特徴を理解して研究に活用する必要がある.
「KEY WORDS」医療ビッグデータ,レセプトデータ,データサイエンス,リスクファクター

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

The Lipid2019年7月号(Vol.30 No.3)

近年の脂質代謝の研究は医学,工学,薬学,農学などあらゆる分野で,基礎的な研究にとどまらず応用の分野においても急速な進歩を遂げてきており,それらが病気の診断・治療に直接,間接に貢献してきたといえる。このような進展著しい脂質の研究の現況を,さまざまな視点から捉え,詳細な解説を加える専門誌。

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