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M-Review

特別寄稿

Prometheus Bio社イムノクロマト法を用いたCOVID-19診断精度の検討

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掲載誌
Pharma Medica Vol.39 No.7 85-91, 2021
著者名
藤川 龍弥 / 眞田 文博 / 中神 啓徳 / 森下 竜一
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
呼吸器内科
媒体
Pharma Medica

COVID-19の診断には,鼻咽頭ぬぐい液または喀痰を用いたPCR検査が行われているが,結果を得るために長時間を要する。また無症状患者へのワクチン治療は既に抗体を有している場合は無用であるばかりでなく,副反応を引き起こす可能性が示唆されている。簡易的で迅速なCOVID-19検査法の確立は急務である。今回我々はPrometheus Bio社のイムノクロマト(ICT)診断キットを用いて,健常者ならびにCOVID-19患者血清を用いた精度検討を行ったので報告する。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2021年7月号(Vol.39 No.7)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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