内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
特集にあたって/佐伯秀久
・アトピー性皮膚炎の疾患感受性遺伝子/廣田朝光 ほか
・アトピー性皮膚炎における難治性かゆみのメカニズム/鎌田弥生 ほか
・皮膚細菌叢とアトピー性皮膚炎/川崎 洋
・アトピー性皮膚炎におけるIL-33と2型自然リンパ球/今井康友
・アトピー性皮膚炎における芳香族炭化水素受容体とOvo-like 1遺伝子/辻 学
・アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018の解説/加藤則人
・アトピー性皮膚炎治療におけるTight control/片岡葉子
・アトピー性皮膚炎に対するデュピルマブによる治療/中原剛士
・アトピー性皮膚炎に対するデルゴシチニブによる治療/中村晃一郎
・アトピー性皮膚炎に対するバリシチニブによる治療/常深祐一郎
■連載
【Medical Scope】
・AIによる糖尿病新規発症予測の可能性/野村章洋
【インタビュー】
・皮膚科領域における神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)診療の実際と今後の展開/古賀文二
■投稿
・COPD治療におけるICSの役割 -基礎研究から臨床へ/相良博典 ほか
■その他
・特別寄稿 Prometheus Bio社イムノクロマト法を用いたCOVID-19診断精度の検討/藤川龍弥 ほか
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