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M-Review

【特集 慢性便秘診療の今】

特殊な便秘症 巨大結腸症,偽性腸閉塞

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掲載誌
Pharma Medica Vol.35 No.9 53-56, 2017
著者名
冬木晶子 / 大久保秀則 / 中島淳
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌 / 消化器
診療科目
消化器内科
媒体
Pharma Medica
Key Words
巨大結腸症 / 偽性腸閉塞症 / 難治性希少疾患 / 消化管蠕動障害

慢性便秘症は日常臨床において遭遇する頻度が高い機能性疾患である。巨大結腸症(megacolon),偽性腸閉塞症(intestinal pseudo-obstruction)は,便秘を呈する難治性希少疾患である。希少疾患であるため適切に認識されていないことが多く,患者の治療満足度は非常に低い。本稿では,巨大結腸症と偽性腸閉塞症の現在の知見について解説する。
「KEY WORDS」巨大結腸症,偽性腸閉塞症,難治性希少疾患,消化管蠕動障害

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2017年9月号(Vol.35 No.9)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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