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M-Review

【特集 肺癌:最新の分子標的療法】

ALK阻害薬

ALK inhibitors.

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掲載誌
Pharma Medica Vol.32 No.11 33-36, 2014
著者名
栁谷典子 / 西尾誠人
記事体裁
抄録
疾患領域
呼吸器 / 癌
診療科目
呼吸器内科 / 腫瘍内科
媒体
Pharma Medica
Key Words
ALK陽性肺癌 / ALK阻害薬

「はじめに」ALK陽性肺癌において,ALK阻害薬はkey drugであり,高い抗腫瘍効果が期待される。日本肺癌学会の肺癌診療ガイドライン2014年度Ver.1.11)でも,「非小細胞肺癌,ALK遺伝子転座陽性,PS0-2における初回治療および二次治療(一次治療でクリゾチニブ未使用例)」に対するクリゾチニブ治療は,推奨グレードAに変更された。現在,いくつかのALK阻害薬が開発中であるが,わが国ではクリゾチニブとアレクチニブが実地臨床で使用可能となっている。本稿ではそれらのALK阻害薬の特徴と,近年問題になっている耐性機構について概説する。
「KEY WORDS」ALK陽性肺癌,ALK阻害薬

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Pharma Medica2014年11月号(Vol.32 No.11)

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌

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