
2017.08.04 発売
DEPRESSION JOURNAL 2017年8月号(Vol.5 No.2)
座談会 抗うつ薬の適切な使用―副作用に配慮して
発行形態:年3回発行 ( 4, 8, 12月)
| 定価 | 1,980円(本体1,800円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 36ページ |
| ISBN | 978-4-7792-1898-9 |
おすすめポイント
今やcommon diseaseともいわれる「うつ病」について臨床的な話題をタイムリーかつ臨場感のある誌面で情報発信する学術誌。
内容紹介
今やcommon diseaseともいわれる「うつ病」について臨床的な話題をタイムリーかつ臨場感のある誌面で情報発信する学術誌。
目次
○うつ病診療のUpdate アンケート・座談会
・抗うつ薬の適切な使用―副作用に配慮して
アンケート(監修)上島国利
座談会(司会)上島国利/(出席者)下田和孝/寺尾 岳
○臨床最前線
・昭和大学附属 鳥山病院/岩波 明
○身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情
・性機能障害にうつ病は合併するか/外間朝諒/高橋一志/西村勝治
○Topics Q&A 時流解説
・向精神薬の新しい命名法(Neuroscience-based Nomenclature)について教えてください/内田裕之
・うつ病における炎症仮説について教えてください/門司晃
○うつ病のComorbidity
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)とうつ病/飛鳥井 望
○学会長インタビュー The Psychiatrist in Japan
・第30回日本総合病院精神医学会総会/鈴木道雄
○Depression Research Update
・うつ病におけるノルアドレナリントランスポーター密度と機能の検討―PET Study―/森口 翔
○医療連携通信
・愛知県における精神・身体合併症患者を対象とした救命救急センターと精神科病院の地域連携/金原祐樹/山田秀則/太田雅博/保坂 誠/北川喜己
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750円(税込)

排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980円(税込)

Frontiers in Alcoholism
2023年1月号(Vol.11 No.1)
2,640円(税込)

Bella Pelle
2025年11月号(Vol.10 No.4)
3,300円(税込)

