
2017.08.10 発売
Frontiers in Alcoholism 2017年7月号(Vol.5 No.2)
特集 アルコール依存症治療の拠点機関が果たす役割と展開
発行形態:年2回発行 ( 1, 7月)
| 定価 | 2,640円(本体2,400円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 64ページ |
| ISBN | 978-4-7792-1945-0 |
おすすめポイント
アルコール依存症と関連問題の新学術誌
内容紹介
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌
目次
特集 アルコール依存症治療の拠点機関が果たす役割と展開
○「人」 第7回/竹井謙之
○Visual View:基礎講座/アルコール依存症の基礎生物学 連載8 関係嗜癖の心理生物学/廣中 直行
○Special Article:特集
アルコール依存症治療の拠点機関が果たす役割と展開
1.依存症治療拠点関連事業の意義と,厚生労働省の依存症対策/朝倉崇文
2.依存症拠点機関設置運営事業における全国拠点機関の活動について/真栄里 仁
3.岐阜県における依存症治療拠点機関の取り組み/天野雄平/天野宏一
4.岡山県における依存症治療拠点機関の取り組み/角南隆史
5.佐賀県における依存症治療拠点機関の取り組み/武藤岳夫
6.神奈川県における依存症治療拠点機関の取り組み/白川教人/大曽根しのぶ/川副泰成
○若手ドクターの広場
1.田 亮介
2.当院でのアルコール依存症診療,私の思うこと/櫻井 修
○Clinical Report
アルコール依存症者の回復を信じる/尾上 毅
○Topics
「アルコール健康障害対策推進基本計画」の全国における進捗と課題/今成知美
○Highlights
学会印象記:
第36回 日本アルコール医学生物学研究会学術集会
第29回 九州アルコール関連問題学会 鹿児島大会
Asia Pacific Society for Alcohol and Addiction Research(APSAAR)2017
BACK ISSUE
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