
2013.05.30 発売
O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― 2013年5月号(Vol.3 No.2)
座談会 薬剤からみた骨粗鬆症と生活習慣病の連関
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 2,200円(本体2,000円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 68ページ |
| ISBN | 978-4-7792-1101-0 |
おすすめポイント
骨粗鬆症と生活習慣病の関連を検討し、早期の適切な診療を啓発する医学雑誌
内容紹介
骨粗鬆症の専門医のみならず非専門医を読者対象に,骨粗鬆症を高血圧,動脈硬化,糖尿病などの生活習慣病との関連から検討し,多角的な視点から最新の知見を提供する
目次
◎特別寄稿
カルシウム・パラドックス/藤田拓男
◎Round table discussion―座談会
薬剤からみた骨粗鬆症と生活習慣病の連関/杉本利嗣(司会)/岡田洋右/鈴木敦詞/水野有三
◎Basic knowledge―骨粗鬆症講座
原発性骨粗鬆症診断基準の改訂の経緯のポイント/福永仁夫
◎New arrival & Comment―新着論文要訳と解説
1.骨芽細胞における核内受容体の遺伝子発現解析によりRorβが骨形成に重要であることが明らかとなった/今井祐記
2.ヒト動脈壁のKlotho欠乏状態は血管石灰化促進とFGF-23抵抗性を助長する/与田紘一郎/稲葉雅章
◎Learn more―研究者インタビュー
ミネラルバランスがカラダを支える!カルシウム・リンの体内調節最新研究/ゲスト:福本誠二/コーディネーター:倉林正彦
◎Case study―症例の実際
テリパラチド(PTH[1-34])連日皮下投与製材のよき適応と考えられる症例/宮内章光
◎For bone health―骨の健康のために
運動をいかにとりいれるか―脊柱アライメントからみた骨粗鬆症体操/宮腰尚久
◎O.li.v.e. PLUS【SERMに関する最新論文の要約と解説】
・バゼドキシフェンとラロキシフェンの骨折抑制効果の比較/太田博明
FRAXⓇにより算出された骨折リスク別の椎体骨折,非椎体骨折,および全臨床骨折に対する有効性に関する検討
◎Column―コラム
顔のホネの仕組みと病気/小笠原 徹/高戸 毅
◎Appeal to eye―アピール・ツー・アイ 連載「イラストでみるエストロゲン研究最前線」 第2回
SERMとコファクターとの結合/加藤茂明
BACK ISSUE
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