
2014.06.25 発売
THE GI FOREFRONT 2014年6月号(Vol.10 No.1)
特集 わが国のNSAIDs起因性消化管傷害
発行形態:年2回発行 ( 6, 12月)
| 定価 | 3,080円(本体2,800円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 92ページ |
| ISBN | 978-4-7792-1312-0 |
おすすめポイント
消化管疾患を国際的な感覚で解説した邦文誌
内容紹介
・ 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。
・ 同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。
読者対象
実際の消化器病診療に従事している若手医師で,将来専門医を目指したい,または消化管研究にもトライしてみたい人たち
目次
■特集 わが国のNSAIDs起因性消化管傷害
○巻頭言/浅香正博
1.臨床からみた疫学/加藤元嗣/小野尚子/間部克裕/大野正芳/松本美櫻/大森沙織/高橋正和/吉田武史/清水勇一/坂本直哉/中川 学/中川宗一
2.胃病変の発生機序/平石秀幸
3.小腸および大腸病変の発生機序/酒井英嗣/遠藤宏樹/中島 淳
4.わが国におけるNSAIDs起因性消化管傷害の特徴/佐藤貴一/菅野健太郎
5.NSAIDs起因性消化管傷害に関するわが国の臨床試験/坂本長逸
6.COX-2選択的阻害薬の意義とその使い方のポイント/内藤裕二
7.NSAIDsと低用量アスピリン起因性消化管病変予防における他科との関連/木下芳一/三上博信/岡田真由美
■座談会
・わが国におけるNSAIDs潰瘍診療の問題点/(司会)三輪洋人/(ゲスト)大宮直木/藏原晃一/岸野真衣子
・コメント「NSAID使用に伴う消化管合併症:欧米諸国の視点」/David Y. Graham
■ディベート
NERDとFD
・「もちろん異なる病気である」とする立場から/草野元康
・「区別が困難で基本的には同じ病気である」とする立場から/富永和作
・進行・議論整理/三輪洋人
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患
・第19回「検診で発見され,内視鏡的切除を行った胃脂肪腫の1例」/石井 学/春間 賢/村尾高久/鎌田智有/塩谷昭子/河合良介/眞部紀明/畠 二郎/秋山 隆/佐藤元紀
◎消化器研究最前線
・第19回/レビュー:杉山敏郎/抄訳・解説:間部克裕/津川 仁/三原 弘/渡辺俊雄/福井広一
◎消化器疾患のトピックス
・第19回「Roux-en-Y再建術後症例に対するバルーン内視鏡を用いた胆道内視鏡治療」/良沢昭銘
・コメント/藤本一眞
◎研究会報告
・TAKEDA GI FORUM 2014「胃食道逆流症(GERD)診療ガイドラインを再考する」
◎若手研究者のための論文の書き方講座
・第13回/牛島俊和
◎エディターズ・メッセージ
・第19回 変わる力/三輪洋人
BACK ISSUE
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