
2010.10.10 発売
Cognition and Dementia 2010年10月号(Vol.9 No.4)
特集 アミロイドイメージングをめぐる問題点
発行形態:年4回発行 ( 1, 4, 7, 10月)
| 定価 | 2,420円(本体2,200円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 68ページ |
| ISBN | 978-4-7792-0642-9 |
おすすめポイント
認知障害のメカニズムを切り口に新しい認知症診療の確立を目指す
内容紹介
・認知症の診療,研究においてアプローチの異なる精神科,神経内科,老年科など認知症関連科間の橋渡し的役割を果たす。
・海外における認知症関連の学会発表や話題の文献の紹介を通じて,専門医にとっては研究促進につながり,また最先端の知見に触れる機会の少ない臨床医がそれを知る手立てとなる誌面を提供する。
・認知症に携わる関連科の一般臨床医が日常の診療に即役立てることのできる,実践的な内容を盛り込み,現段階において可能な限り最善の医療情報を提供する。
目次
・アミロイドイメージングとアルツハイマー病
/福山秀直
・アミロイドイメージングの基礎
/岡村信行
・新規トレーサー
/佐治英郎ほか
・MRI用トレーサー
/遠山育夫ほか
・アルツハイマー病患者と正常者におけるアミロイドイメージング
/石井賢二
・アルツハイマー病以外のデータ
/嶋田裕之ほか
・ADNIとアミロイドイメージング
/岩坪 威ほか
・レビー小体病とアミロイド
/小阪憲司ほか
■連載
○From the World Conference 最新ハイライト
・Japanese Psychogeriatric Society 25th Annunal Meeting
/朝田 隆
・International Conference on Alzheimer's Disease 2010
/工藤 喬
○What's New in Top Journal 話題の論文
・ヒストンのアセチル化と高齢マウスの記憶障害との関連について
/杉下和行
・うつは認知症の危険因子である―フラミンガム・スタディより
/岡村 毅
○紹介 先端認知症研究・医療施設の現在
Ludwig-Maximilians-University Munich
/福森亮雄
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