
2013.07.03 発売
血管医学 2013年6月号(Vol.14 No.2)
特集 21世紀のNovel Oral Anticoagulant(NOAC)―いっせいに野に放たれつつある経口抗凝固薬の実力と未来展望
発行形態:年4回発行 ( 3, 6, 9, 12月)
| 定価 | 2,310円(本体2,100円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 120ページ |
| ISBN | 978-4-7792-1132-4 |
おすすめポイント
血管研究を通じて全臓器の病態研究の再構築を目指す
内容紹介
血管特有の疾患にとどまらず,血管を研究するという Vascular Biology の切り口を通じて,全身のあらゆる臓器の病態に関する研究を再構築する Vascular Medicine の確立のために,その一助となる雑誌を目指す。
目次
■特集 21世紀のNovel Oral Anticoagulant(NOAC)―いっせいに野に放たれつつある経口抗凝固薬の実力と未来展望
○オーバービュー/山下武志
1.心房細動におけるNOACの位置づけ/奥村 謙
2.静脈血栓塞栓症の治療におけるNOACの位置づけ/中村真潮
3.NOACの薬理/家子正裕
4.ダビガトランの実力/鈴木信也
5.リバーロキサバンの実力/湯澤ひとみ/池田隆徳
6.アピキサバンの実力/赤尾昌治
7.エドキサバンの実力/是恒之宏
8.ワルファリンと各種NOACをいかに使い分け,使いこなすか?/井上 博
■連載
◎発生学・再生学シリーズ
・線維芽細胞から直接心筋細胞を誘導する/梅井智彦/家田真樹
◎バイオマーカーと心血管疾患の評価
・GM-CSF/藤生克仁/真鍋一郎
■シリーズ
◎川崎病の最近のトピックス
・川崎病血管炎の特異性―サイトカインストームと抗炎症療法/佐地 勉
■連載
◎長い時空を旅する血液 第7回
・血液と血管壁の“会話”/丸山征郎
◎身体運動の知恵~生命システムから病を診る~ 第8回
・細胞のフィットネス1―遺伝子変異による寿命延長を支える背景/跡見順子
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