
2012.06.01 発売
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 2012年6月号(Vol.19 No.2)
特集 酸化ストレス
発行形態:年4回発行 ( 3, 6, 9, 12月)
| 定価 | 2,530円(本体2,300円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 104ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
生殖医学に新境地を開く産婦人科のパイオニア誌
内容紹介
本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。
目次
■特集 酸化ストレス
・特集にあたって/倉智博久
・酸化ストレス―老化と疾病―/石飛博之 ほか
・酸化ストレスとメタボリックシンドローム/小塚智沙代 ほか
・酸化ストレスと動脈硬化/大田秀隆 ほか
・酸化ストレスと癌―発癌のメカニズムと癌の進展への関与―/山下依子 ほか
・酸化ストレスと女性生殖機能―活性酸素のもつ細胞内シグナルとしての役割―/藤井順逸
・酸化ストレスと卵の加齢/高橋俊文 ほか
・酸化ストレスと精子形成/井内良仁
・リン脂質ヒドロペルオキシドグルタチオンペルオキシダーゼ(PHGPx)と男性不妊/今井浩孝
■連載
○グラビア
目で見る生殖機能温存手術―子宮内膜症―/小畑孝四郎 ほか
○生殖内分泌 Clinical Report
第81回子宮筋腫核手術に対する術前GnRHアゴニスト投与の有用性
~出血量,手術時間に対する新しい客観的指標による検討~/合阪幸三 ほか
第82回ジエノゲスト投与中の不正出血軽減における周期投与法の有用性について/三上千尋 ほか
○ホルモンQ&A/神崎秀陽
1.月経困難症の治療薬(EP配合薬)が発売されていますが,特徴を教えてください。特に,子宮内膜症と推定されている患者さんに投与する場合の注意点はありますか?
2.若年の未婚女性で強い月経痛があり,小さな卵巣チョコレート嚢胞がある場合の薬物治療の原則を教えてください。
○生殖―輝く「生」への過酷な道のり 第13回
排卵(Ⅳ):排卵誘発―下垂体性無排卵症と多嚢胞性卵巣症候群/森 崇英
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750円(税込)

排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980円(税込)

Frontiers in Alcoholism
2023年1月号(Vol.11 No.1)
2,640円(税込)

Bella Pelle
2025年11月号(Vol.10 No.4)
3,300円(税込)

