
2013.05.01 発売
喘息 2013年4月号(Vol.26 No.1)
特集 喘息・アレルギーと遺伝子Up-To-Date
発行形態:年2回発行 ( 4, 10月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 92ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
喘息に関する最新知見を臨床家の視点で解説
内容紹介
本誌は,喘息の病因から治療にわたる諸問題を臨床家の視点から把握しようとした,わが国に類をみない学術専門誌である。
創刊以来,毎号,特集形式で喘息に関する最新の基礎的研究および臨床的知見を分かりやすく解説し, 臨床の場において高い評価を得ている。さらに執筆者には, 第一線で活躍中の専門医, 新進気鋭の医師を配している。
目次
■特集 喘息・アレルギーと遺伝子Up-To-Date
・アレルギー疾患発症関連遺伝子のトピックス/広田朝光 ほか
・ゲノムワイド関連解析/野口恵美子
・TARC,ケモカイン関連遺伝子/関谷 剛
・β2受容体変異と喘息病態との関連/檜澤伸之
・気道リモデリングに関連する遺伝子/中村 豊 ほか
・喘息難治化と遺伝子との関連/加畑宏樹 ほか
・喘息治療の薬理遺伝学/近藤光子 ほか
・小児気管支喘息と遺伝子多型/近藤直実 ほか
■対談
・わが研究を語る―アスピリン喘息/永田 真/谷口正実
■連載
・Pro/Con紙上討論:小児気管支喘息治療におけるアレルゲン免疫療法は必要か?
・Proの立場から/栗原和幸
・Conの立場から/大嶋勇成
・エディターズコメント/海老澤元宏
■インタビュー
・喘息におけるチーム医療・連携医療―横浜市西部地区(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院,ふたば薬局,ひらの内科クリニック)の例/駒瀬裕子/向井秀人/平野雄介
■目でみるページ
・広域周波オシレーション法を用いた呼吸機能評価/黒澤 一
BACK ISSUE
この雑誌の最新バックナンバー
おすすめ商品

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)
2022年12月号(Vol.20 No.1)
2,750円(税込)

排尿障害プラクティス
2022年12月号(Vol.30 No.2)
1,980円(税込)

Frontiers in Alcoholism
2023年1月号(Vol.11 No.1)
2,640円(税込)

Bella Pelle
2025年11月号(Vol.10 No.4)
3,300円(税込)

