
2011.04.30 発売
喘息 2011年4月号(Vol.24 No.1)
特集 アレルゲンと免疫療法の再考
発行形態:年2回発行 ( 4, 10月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 126ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
喘息に関する最新知見を臨床家の視点で解説
内容紹介
本誌は,喘息の病因から治療にわたる諸問題を臨床家の視点から把握しようとした,わが国に類をみない学術専門誌である。
創刊以来,毎号,特集形式で喘息に関する最新の基礎的研究および臨床的知見を分かりやすく解説し, 臨床の場において高い評価を得ている。さらに執筆者には, 第一線で活躍中の専門医, 新進気鋭の医師を配している。
目次
■特集 アレルゲンと免疫療法の再考
・生活環境アレルゲンとその回避策/西岡謙二
・新規の病因アレルゲン:Trichophytonの重要性/新実彰男
・典型的アレルギー疾患における免疫療法―ハチアレルギー―/平田博国 ほか
・典型的アレルギー疾患における免疫療法―コンニャク喘息,ホヤ喘息―/土橋邦生
・アレルギー性鼻炎における免疫療法/岡本美孝
・喘息治療における免疫療法の現状と方向性/中込一之 ほか
・鼻炎・喘息における舌下免疫療法の展望/後藤 穣
・アレルギー疾患に対する根治的免疫療法におけるアジュバントを用いたアレルゲンワクチン/阪口雅弘
・小児気管支喘息・アレルギー性鼻炎への免疫療法の現状と可能性/藤澤隆夫
・食物アレルギーに対する経口免疫(減感作)療法/海老澤元宏 ほか
◎座談会
Mayo Clinicでの生活と研究/永田 真 /寺田明彦 /和田弘太 /小林威仁
◎投稿
抗アレルギー薬に着眼したジェネリック医薬品についての注意点/渡邉直人 ほか
■連載
・吸入ステロイド薬の歴史 第1回/宮川武彦
・神経ペプチドとアレルギー 第1回/徳山研一
・Pro/Con紙上討論:小児におけるLABA使用の是非
・Proの立場から/吉原重美
・Conの立場から/亀田 誠
・エディターズコメント/海老澤元宏
・印象に残る喘息症例 内科編/浅井貞宏
・印象に残る喘息症例 小児科編/森川昭廣 ほか
・目でみるページ
免疫療法の作用メカニズム/藤枝重治 ほか
BACK ISSUE
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