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医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
■特集 うつ病と認知症
特集にあたって/樋口輝彦
・うつ病と認知症の関係
①認知症専門医の立場から/梅田寿美代 ほか
②うつ病診療医の立場から/馬場 元
・うつ状態を示す高齢者を診察する際に注意すべきこと/朝田 隆
・脳血管障害とうつ病/山下英尚 ほか
・レビー小体型認知症の初期症状/高橋 晶
・うつ病を併存する認知症の適切な治療/古田伸夫
・認知機能障害,社会機能障害からみたうつ病,双極性障害と認知症の相違点/池澤 聰
・認知症の睡眠-覚醒障害の診立てと対応/三島和夫
・認知症治療に向精神薬を使用する際の留意点/水上勝義
・単身高齢者のメンタルヘルス~地域包括ケアの現状と課題~/辻 哲夫
■連載
・一目でわかるクリニカルレシピ
「うつ病と認知症の食事療法」/石原武士(監修)ほか
【症例紹介~乾癬編~】
・皮疹のない乾癬/山﨑研志
【Medical Scope】
・高齢者帯状疱疹の特徴とワクチン予防接種の展望/山口重樹 ほか
【インタビュー】
・脳卒中とてんかん/寺田清人
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