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医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
■特集 過活動膀胱に注目!
・特集にあたって/本間之夫
Ⅰ.過活動膀胱の総論
①病態・病因/横山 修 ほか
②疫学/金城真実 ほか
③診断/髙橋さゆり ほか
Ⅱ.過活動膀胱の治療
①保存治療/山西友典 ほか
②薬物療法―抗コリン薬―/北 雅史 ほか
③薬物療法―β3アドレナリン受容体作動薬―/吉田正貴 ほか
④薬物療法―併用療法―/武田正之
Ⅲ.過活動膀胱の類型別診療
①高齢患者/鈴木基文 ほか
②男性患者/亀井 潤 ほか
③難治患者/関戸哲利
■連載
【Medical Scope】
・透析患者における残腎機能の重要性/西 慎一
・青年期の社交不安障害(社交不安症)/永田利彦
■投稿
・本邦におけるCOPD患者の症状,日常生活への影響(支障),治療状況に関する研究
-既存インターネットアンケート調査の事後的分析―;DREAM COPD試験/一ノ瀬正和 ほか
■その他
・X連鎖性低リン血症(XLH)の現状と抗FGF23抗体療法―小児患者について―/大薗恵一
・便秘INTERFACE 循環器内科編/室原豊明/鈴木秀和
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