
2018.12.14 発売
Pharma Medica 2018年12月号(Vol.36 No.12)
■特集 心不全診療の現状と展望
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 84ページ |
| ISBN | 978-4-7792-2180-4 |
おすすめポイント
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
■特集 心不全診療の現状と展望
・特集にあたって 坂田泰史
・心不全パンデミック ―レジストリ―研究から傾向を探る―/三浦正暢 ほか
・HFmrEF―新しい心不全層別化指標となり得るか―/安斉俊久
・心不全診断アルゴリズムにおける心エコー図検査の重要性/岩倉克臣
・時間経過と病態を踏まえた急性心不全治療アルゴリズム/末永祐哉
・慢性心不全薬物治療の新しいトピックス―イバブラジン,アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬,SGLT2阻害薬―/豊田 茂 ほか
・構造的心疾患(SHD)治療におけるデバイスの進歩―TAVI,MitraClip®-白井伸一 ほか
・心房細動を合併する心不全患者の治療戦略 ―ポストCASTLE-AF研究時代― /永嶋孝一 ほか
・重症心不全治療における補助人工心臓治療アルゴリズム―心不全診療ガイドラインに学ぶ―/彦惣俊吾
・貧血への介入は有効か/内藤由朗
・心不全の緩和ケアは新しい概念なのか/大石醒悟
■連載
・一目でわかるクリニカルレシピ
「心不全患者の食事療法」/根石陽二(監修)ほか
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