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医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
■特集 多発性骨髄腫の最新情報Ⅰ
○特集にあたって/三輪哲義
○多発性骨髄腫の発症と進展の機序/古川雄祐 ほか
○骨髄ニッチにおける骨髄腫細胞の増殖と生存のメカニズム/秀島 輝
○骨髄腫の骨病変:分子機序/安倍正博
○骨髄腫の腎障害:成因の多様性,MGRSの意義を含めて/水野真一
○多発性骨髄腫のゲノム異常多様性と臨床応用/谷脇雅史 ほか
○骨髄腫病勢評価のための検査:M蛋白,FLC評価からclonal change評価法まで/黒田純也 ほか
○骨髄腫の診断と鑑別診断:診断基準の変遷を踏まえて/齋藤貴之 ほか
○骨髄腫の各種病期分類とリスク分類/阿部 有 ほか
■連載
・一目でわかるクリニカルレシピ 多発性骨髄腫の食事/和田秀穂(監修)ほか
■座談会
・パーキンソン病(PD)の早期診断・治療の現状と課題:クリニックにおけるPD治療の実際/阿部隆志/加茂 力/福嶋隆三/野村 宏/伊藤和則
■その他
・大腸がん化学療法における予後因子と効果予測因子/市川 度
・SGLT2阻害剤は2型糖尿病により生じる心血管イベントを抑制しうるか?/北風政史
・地方医療史概観:製糸の街で開業医90年モノ語り(23)/白川貴士
・文学にみる病いと老い(90)/長井苑子/泉 孝英
・医学会案内
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