
2014.07.16 発売
Pharma Medica 2014年7月号(Vol.32 No.7)
特集 食道癌:疫学から治療まで
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 156ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
目次
■特集 食道癌:疫学から治療まで
○特集にあたって/島田英昭
○食道癌の疫学と発癌リスク/渡邊雅之 ほか
○画像診断(CT/PET食道造影)/岡住慎一 ほか
○腫瘍マーカー・バイオマーカー/谷島 聡 ほか
○食道表在癌の内視鏡診断・内視鏡治療/有馬美和子 ほか
○化学療法・放射線療法/竹内裕也 ほか
○食道癌に対するリンパ節郭清/山﨑 誠 ほか
○胸部食道癌切除後の再建法/宮崎達也 ほか
○食道癌に対する免疫療法の現状と展望/神垣 隆 ほか
○重粒子線治療/阿久津泰典 ほか
■小特集
・COPD個別化治療のパラダイムシフト:臨床における薬物療法の更なる可能性
■座談会
・肺高血圧症の最近の話題:Report from PH Forum/百村伸一/川口鎮司/田村雄一/波多野将
・超高齢社会に向けた最適な抗凝固療法を考える/井上 博/味岡正純/森島逸郎/水野清雄
・パーキンソン病の非運動症状:ドパミンアゴニスト徐放性製剤の可能性/武田 篤/Eduardo Tolosa/菊地誠志/渡辺宏久
・血糖変動と動脈硬化:ハワイ・ロサンゼルス・広島スタディより/江草玄士/中西修平/片岡伸久朗/大久保雅通
・パーキンソン病治療薬の進行期パーキンソン病における役割/髙橋良輔/織茂智之/神里尚美/村田美穂
・心血管イベント抑制を目指した降圧療法/片岡 亨/甲斐達也/山本健太郎
・脳神経外科領域におけるてんかんの最新治療戦略/加藤天美/三國信啓/前原健寿/山本貴道
■臨床報告,その他
・運動器慢性疼痛治療の実際/生田憲史
・パーキンソン病患者を対象としたゾニサミド(トレリーフ(R)錠 25mg)特定使用成績調査:長期使用に関する調査/川口奈美 ほか
・進行・再発の薬物療法 術前化学療法により切除可能となったが早期に遠隔転移を起こした局所進行乳癌(臨床報告)/渡邊健一 ほか
・片腎による腎機能障害合併例に対する開心術後トルバプタンが有効であった1例(臨床報告)/植野恭平 ほか
・副作用のため薬物治療に難渋した進行期パーキンソン病に対しゾニサミドが有効であった1例(臨床報告)/魚住武則
・野巫医のたわごと(170)/前田貞亮
・医学会案内
BACK ISSUE
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