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2012.01.10 発売

Pharma Medica 2012年1月号(Vol.30 No.1)

■特集 肥満をめぐる最近の話題
定価 1,870円(本体1,700円+税)
発行形態 A4判変型 / 140ページ
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1,870 (税込)
おすすめポイント
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介

臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。

目次

■特集 肥満をめぐる最近の話題


○特集にあたって/齋藤 康

○肥満症の診断基準の考え方/松澤佑次

○肥満症の診断基準の設定における論拠と研究の進歩/原 一雄 ほか

○肥満症の危険因子発生における脂肪組織の役割/蜂屋瑠見 ほか

○肥満症からみたメタボリックシンドロームの診断の考え方/西澤 均 ほか

○肥満症治療の方法とその効果の評価/宮崎 滋

○メタボリックサージャリーへ進む外科,肥満症の外科治療を中心とした診療体制の取り組み,世界的展開と日本の取り組み/佐々木 巌

○高度肥満患者の治療体系の組み方/齋木厚人 ほか

○小児肥満の診断と治療による成人肥満および合併症への影響について/大関武彦

○老年期における肥満症の考え方/小林一貴 ほか



■座談会

・高齢者高血圧患者の降圧療法をめぐる最近の話題;VALISH Studyより考察する/堀内正嗣 /楽木宏実 /John E. Hall 

・高血圧治療の現状と課題;JSH2009を振り返る/後藤淳郎/早川 宏/手島 保/野崎 彰/上畑昭美/神田英一郎/鄭 東孝

・Continuous Dopaminergic Stimulation(CDS)とパーキンソン病治療薬の役割/服部信孝/久保紳一郎/渡辺宏久/永山 寛/鈴木正彦

・心保護を考慮した高血圧治療を考える/藤田敏郎/苅尾七臣/Roberto Fogari


■臨床報告,研究,抄録,その他

・運動器慢性疼痛とオピオイド鎮痛剤による治療の実際/濱口眞輔

・群馬県東部の小規模アレルギー専門病院におけるキッズルーム設置と外来保育士導入;小児の外来受診環境の向上をめざして/高岩ともえ ほか

・実地診療医における逆流性食道炎診療;新規PPIエソメプラゾールの治療有効率及び症状改善効果(研究)/石原慎一

・敗血症の生死を決める死に神への対策;HMGB1に対する戦略と抗凝固療法について/岩坂日出男

・第6回小胞体ストレス研究会(抄録)

・ゾニサミド高用量から低用量への切り替えにより振戦が著明に改善したパーキンソン病の1例;低用量ゾニサミドの使用経験(臨床報告)/南里和紀 ほか

・野巫医のたわごと(140)/前田貞亮

・高齢者社会に生きる(6)/漆崎一朗

・医学会案内

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