
2011.04.10 発売
Pharma Medica 2011年4月号(Vol.29 No.4)
■特集 話題の感染症とワクチン開発
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 196ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。
目次
■特集 話題の感染症とワクチン開発
・特集にあたって/山西弘一
・新たなアジュバントの臨床応用へ向けて/鉄谷耕平 ほか
・粘膜免疫を誘導する次世代ワクチンの開発/竹山夏実 ほか
・ウイルスベクターと多価ワクチン開発/Pranee Somboonthum ほか
・新たに出現する可能性のあるインフルエンザウイルスとワクチンの開発/長谷川秀樹
・HIV-1感染症とワクチン開発/高原悠佑 ほか
・子宮頸癌とHPVワクチン/川名 敬
・デング熱とワクチン開発/小西英二
・マラリアワクチンの開発/東岸任弘 ほか
・ロタウイルス感染症とワクチン開発/谷口孝喜
・細菌ワクチンと混合ワクチンの開発の現状/岡田賢司
■座談会
・生活習慣病と不眠に対する循環器医としてのアプローチ/木原康樹(司会) ほか
・CKD患者に対する最近の動向/藤田敏郎 /柏原直樹 /木村健二郎
・テルミサルタンの可能性;脳領域の観点から/堀内正嗣 /猪原匡史 /田口明彦 /茂木正樹
・メタボサルタンの臨床的意義はどこにあるか?/小室一成 /伊藤 浩 /坂田泰史 /中村一文
・心原性脳塞栓症予防の最新動向と抗凝固療法の展望/北川一夫 /橋本洋一郎 /是恒之宏 /矢坂正弘
■連載
・脳卒中治療最前線(2) 永冨脳神経外科病院
・脳卒中治療最前線(3) 国立病院機構京都医療センター
■対談
・ARBテルミサルタンの新たな可能性;Rho/Rhoキナーゼ抑制作用/藤田敏郎 /James K. Liao
■臨床報告,総説,その他
・AF Forum/高橋 淳 ほか
・生物学的製剤の時代における関節リウマチの医療経済学(総説)/田中栄一 ほか
・アレルギー迅速検査キット「イムノキャップ ラピッド 鼻炎・ぜんそくI」における臨床的有用性の検討/黒沢元博
・再燃を繰り返した潰瘍性大腸炎に対してアサコール(R)が有効であった1例(臨床報告)/下村裕章 ほか
・クレメジンの最近のトピックス/山岸昌一 ほか
・非弁膜症性心房細動患者の脳卒中予防に対するダビガトランエテキシラートの医療経済分析/堀 正二 ほか
・テルミサルタンの強力な降圧効果とPPAR-γ活性化への期待/野出孝一 ほか
・第17回日本排尿機能学会ランチョンセミナー 前立腺肥大症の新たな薬物治療戦略;α1遮断薬と5α還元酵素阻害薬の「併用療法」の有用性/塚本泰司 /Claus G. Roehrborn
・野巫医のたわごと(131)/前田貞亮
・地方医療史概観(9)/白川貴士
・文学にみる病いと老い(62)/長井苑子 /泉 孝英
・医学会案内
BACK ISSUE
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