
2009.10.10 発売
Pharma Medica 2009年10月号(Vol.27 No.10)
■特集 やせの医学
発行形態:年4回発行 ( 2, 5, 8, 11月)
| 定価 | 1,870円(本体1,700円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A4判変型 / 188ページ |
| ISBN |
おすすめポイント
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
内容紹介
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。
目次
■特集 やせの医学
○特集にあたって/小川佳宏
○やせの疫学/瀧本秀美 ほか
○やせの病態生理
・やせとストレス反応/新井桂子 ほか
・やせ・ダイエットと飢餓反応/吉松博信
・摂食障害の高次脳機能;身体イメージの認知基盤/三宅典恵 ほか
○やせと疾患
・妊娠期のやせと子宮内胎児発育不全/佐川典正
・出生児体重と成人期のメタボリックシンドローム/宮本恵宏
・やせと生殖内分泌障害の病態/苛原 稔 ほか
・やせと月経異常・骨粗鬆症の臨床/甲村弘子
○中枢性摂食異常症
・わが国の現状と問題点/鈴木(堀田)眞理
・小児期の実態と病態(低身長・骨粗鬆症など)/堀川玲子
・心療内科的アプローチ/河合啓介 ほか
・薬物治療の現状;グレリンを中心に/赤水尚史 ほか
■座談会
・緑内障の診断と治療;特に広義POAGを中心に/杉山和久 /新田耕治 /東出朋巳 /輪島良平
・進行期パーキンソン病における諸問題について;すくみ足,wearing-off現象を中心に/吉井文均 /岡田雅仁 /矢崎俊二 /野崎博之 /鈴木 裕 /山田人志
■臨床報告,研究,その他
・根治的手術が困難な腎細胞癌に対してIFN-αが奏効した1例(Clinical Report)/谷川 剛 ほか
・心房細動患者およびその家族に対するワルファリン服用に関する意識調査/山下武志
・RAエキスパートDrインタビュー 日常臨床におけるアダリムマブの投与;長期持続効果について/金子敦史
・NSAID誘起幽門洞損傷における抗血小板薬の影響に対するファモチジンおよびテプレノンの保護作用/山崎浩平 ほか
・前投与抗菌薬無効の呼吸器感染症症例に対するガレノキサシンの臨床効果(研究)/梅村拓巳 ほか
・透析患者における線維筋痛症(研究)/浦野房三
・舌痛患者における口腔カンジダ症と舌痛症(研究)/寺井陽彦
・パーキンソン病治療エキスパートミーティング/高松和弘 /近藤智善
・PPIで改善しなかった重症のGERDに対して,ニザチジン追加投与が有効であった1例(臨床報告)/菊池真大
・症例報告:β2受容体遺伝子多型を検討し,サルメテロール吸入,ブデソニド吸入とβ2受容体刺激薬の併用をサルメテロール/フルチカゾン(アドエア(R))吸入に変更したところ著明な喘息症状の改善をみた1例/黒沢元博 ほか
・海外文献紹介:過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌法による動物およびヒトプリオンの不活性化/小林寛伊
・高血圧治療における薬剤選択を考える/藤田敏郎 ほか
・野巫医のたわごと(113)/前田貞亮
・文学にみる病いと老い(53)/長井苑子 /泉 孝英
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