2009.11.25 発売
GnRH Clinical Report 4
―HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.10-12 2003-2005
監修武谷 雄二
臨床医学_内科系 > 糖尿病・内分泌・代謝
| 定価 | 2,200円(本体2,000円+税) |
|---|---|
| 発行形態 | A5判 / 74ページ |
| ISBN | 978-4-7792-0039-7 |
おすすめポイント
本書は多くの専門医の種々の疾患に対するGnRHアゴニストの使用経験とその解説を収載した。臨床現場での知見が述べられ,hands-onの情報が紹介されている。
内容紹介
GnRHアゴニストの導入で,エストロゲンの作用を任意の至適レベルにセットすることが可能になり,婦人科薬物療法の対象疾患は飛躍的に増加した。しかし各人が自らの経験のみで習熟するのはむずかしい。
本書は多くの専門医の種々の疾患に対するGnRHアゴニストの使用経験とその解説を収載した。臨床現場での知見が述べられ,hands-onの情報が紹介されている。
目次
Vol.10 No.1~4 2003
第38回 子宮内膜症細胞におけるサイトカイン産生とGnRHアゴニスト療法の影響
第39回 酢酸ブセリレンを用いた彩卵日固定法による胚盤胞移植の有用性の検討
第40回 子宮内膜症および子宮筋症に対するGnRHアゴニスト製剤使用上の新たな工夫
Vol.11 No.3~4 2004
第41回 GnRHアゴニストの初期作動(フレアーアップ)を利用した排卵誘発とその応用
第42回 当院における酢酸ブセレリンMPの使用経験
Vol.12 No.2~4 2005
第43回 子宮内膜症を伴うpoor responderに対するGnRHアナログのultralong protocol法の効果
第44回 当科「女性健康外来」におけるGnRHアナログ製剤の使い分け
第45回 酢酸ブセレリンMPが著効した肺子宮内膜症の1症例
第46回 QOLの向上を目的とした子宮内膜症、子宮筋腫に対するGnRHアナログの漸減投与法の経験
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