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新着ノロウイルス検出法と検査結果の解釈について

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 56, 2019

ノロウイルスの検出法は,1978年に電子顕微鏡でノロウイルスが発見されて以来,日進月歩で進歩を続けてきた.1990年代にノロウイルス...

新着7.ノロウイルスによる食中毒・感染性胃腸炎に関する最近の知見

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 51-55, 2019

ノロウイルス(NoV)は,カリシウイルス科,ノロウイルス属に分類され,ロタウイルスなどと同様に,世界的にウイルス性胃腸炎の主要...

新着6.ウエルシュ菌による食中毒とその予防

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 42-50, 2019

食中毒について2009~2018年の10年間の統計をみると,年間の発生事件数はおよそ1,100(931~1,330)件,患者数はおよそ21,100(16,46...

新着5.カンピロバクター感染症の疫学,病原性および診断治療

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 35-41, 2019

カンピロバクターは,主に食品を介した感染を引き起こす細菌であり,わが国では2005年以降,細菌性食中毒のなかで最多の発生数を認め...

新着4.アニサキスによる食中毒とその予防について

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 29-34, 2019

生食好きの日本の食文化と活魚・鮮魚の低温流通システムの発達とともに,国内のアニサキス症や日本海裂頭条虫症などの魚介類を介した...

新着2.食中毒と行政の関与

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 15-22, 2019

平成30年6月,15年ぶりに食品衛生法(以下,「法」)が改正され,下げ止まる食中毒発生状況を踏まえ,衛生管理の国際標準であるHACCP...

新着1.食中毒細菌,特にサルモネラと腸炎ビブリオについて

感染制御と予防衛生 Vol.3 No.2, 4-14, 2019

食中毒の原因(病因)は,病原体によるものと,非病原体によるものに分類することができる.病原体によるものは,病原体の種類により...

新着胃がん免疫チェックポイント阻害薬の感受性予測

胃がんperspective Vol.10 No.4, 18-24, 2019

近年,がん免疫療法の進歩が著しく,特に,抗programmed death 1(PD-1)/programmed death ligand 1(PD-L1)抗体や抗cytotoxic T-l...

新着「成人インフルエンザ関連重症例」の研究

インフルエンザ Vol.20 No.3, 31-34, 2019

日本呼吸器学会のインターネットサーベイランスによる,成人のインフルエンザ関連重症例(入院例および肺炎例)の検討を行った.重症...