M-Reviewについて
掲載雑誌一覧
論文・記事
インタビュー
やぶ医者診断テスト
連載・その他
書籍販売サイトへ
学会
カレンダー
学会アイ
新刊アイ
学会
ウォッチ
リスト
ログイン
新規会員登録
掲載雑誌一覧
インタビュー
サイトアドバイザー
お知らせ
論文・記事
やぶ医者診断テスト
M-Reviewについて
よくある質問
お問い合わせ
ゲノム医療の現状

遺伝性不整脈診療におけるゲノム医療


掲載誌
Pharma Medica Vol.42 No.2 44-47, 2025
著者名
大野 聖子
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
循環器 / その他
診療科目
循環器内科 / その他
媒体
Pharma Medica

若年者突然死の原因となる遺伝性不整脈において、遺伝学的検査は診断・治療・予後予測に不可欠なものとなっている。最近の遺伝学的検査では、解析対象となる遺伝子を搭載した遺伝子パネルを用いて、複数の遺伝子を同時に解析することができる。現在国内では、先天性QT延長症候群(long QT syndrome:LQTS)のみ保険診療として遺伝学的検査を実施可能であり、発症前診断や遺伝型に基づいた治療に活用されている。それ以外の遺伝性不整脈においても遺伝学的検査は有用であり、研究レベルで実施されている。さらに希少疾患でありながら多因子が関与するBrugada症候群の疾患では、ゲノムワイド関連解析等でリスクとなる遺伝子多型が同定されてきており、診断や予後予測への活用が期待される。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

サイトアドバイザー一覧
会員規約
プライバシーポリシー
ソーシャルメディアポリシー
利用規約
運営会社
サイトマップ
© 2018-2025 Medical Review Co., Ltd.
雑誌年間購読 お申し込みはこちら 会員募集中 登録はこちら