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先天性心疾患に伴う肺高血圧症のUpdate

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 24-32, 2015

近年の小児期における先天性心疾患(CHD)の診断・治療技術の向上により,成人期に達するCHD患者数は増加の一途を辿っている。これにより,成人CHDおよびCHDに伴う肺動脈性肺高血圧症(CHD-PAH)は循環器内科においても重要な診療領域となりつつある。増刊号座談会では東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 小児・周産期地域医療学講座 土井庄三郎教授をゲストに招き,東北4県でCHD診療を牽引する先生方とCHD-PAHの疫学,治療の実際,連携の必要性などのUpdateについてディスカッションいただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録